弓奏弦楽器で、三味線の改造とも沖縄の胡弓の改造ともいわれる。
さらに、ヨーロッパのレベックを模したという説もある。
3弦と4弦の2種があり、形は三味線に似てやや小さく全長約70センチメートル、演奏の際にはこれを膝の上、ないし両膝の間に立てて持ち、馬の尾を張った長い弓で弦をこする。
ある弦から他の弦に移るときは、弓の角度を変えるのでなく、楽器そのものを回転させる。
江戸時代初期から遊芸人が奏したが、検校たちによって芸術的に高められ、組歌や本曲がつくられた。
弓奏弦楽器で、三味線の改造とも沖縄の胡弓の改造ともいわれる。
さらに、ヨーロッパのレベックを模したという説もある。
3弦と4弦の2種があり、形は三味線に似てやや小さく全長約70センチメートル、演奏の際にはこれを膝の上、ないし両膝の間に立てて持ち、馬の尾を張った長い弓で弦をこする。
ある弦から他の弦に移るときは、弓の角度を変えるのでなく、楽器そのものを回転させる。
江戸時代初期から遊芸人が奏したが、検校たちによって芸術的に高められ、組歌や本曲がつくられた。